XmCvtStringToUnitType(3XM) — NEWS-OS Programmer’s Manual
名称
XmCvtStringToUnitType — 文字列をユニットの型の値に変換する関数
形式
#include <Xm/Xm.h> void XmCvtStringToUnitType (args, num_args, from_val, to_val)
XrmValuePtr args;
Cardinal∗ num_args;
XrmValue∗ from_val;
XrmValue∗ to_val;
解説
XmCvtStringToUnitType は、文字列をユニットの型に変換します。 有効なユニットの型の解説については、XmGadget、XmManager、XmPrimitive のマニュアルページを参照してください。
直接この関数を呼び出さずに、Xt Intrinsics 関数の XtAddConverter を用いてリソースコンバータとしてこの関数をインストールしてください。 次のコード (一部) は、 リソースファイルからリソース XmNunitType を指定できるようにするコンバータをどのようにツールキットのコンバータキャッシュにインストールするかを示しています。
XtAddConverter ( XmRString, XmRUnitType, XmCvtStringToUnitType, NULL, 0 ) ;
リソースファイルからユニットの型リソースを指定可能にする必要があるアプリケーションだけが、この関数をインストールします。 この関数はリソースファイル中のデータによって、自分の XmNunitType リソースが設定される widget がどれも生成されないうちにインストールされなければなりません。
args変換を行うのにさらにコンテクストが必要な場合、コンバータに追加する XrmValue の引数のリストを指定します。 たとえば、文字列からフォントへのコンバータには widget のスクリーンが必要で、文字列からピクセルへのコンバータには widget のスクリーンとカラーマップが必要になります。 この引数は多くの場合 NULL です。
num_args追加する XrmValue の引数の数を指定します。 この引数は多くの場合 0 です。
from_val変換する値を指定します。
to_val変換された値を返すのに用いる記述子を指定します。
関連事項
XmGadget(3XM), XmManager(3XM), XmPrimitive(3XM)
NEWS-OSRelease 4.1C