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ATRM(1)  —  NEWS-OS Programmer’s Manual

名称

atrm − atによってスプールされたジョブを除去する

形式

atrm [ −f ] [ −i ] [ − ] [ [ job # ] [ name] ... ]

解説

atrm は、 at(1) コマンドを使用して作成されたジョブを除去します。 − フラグがある場合には、 atrm を呼び出した人に属するすべてのジョブが除去されます。 1つ以上のジョブ番号が指定された場合には、 atrm は指定されたジョブ番号だけを除去しようとします。

−f フラグが使用された場合には、 指定されたジョブの除去に関するすべての情報が抑制されます。 −i フラグが使用された場合には、 atrm はジョブを削除してよいのかを尋ねてきます。 ‘y’を応答すると、そのジョブは除去されます。

1人以上のユーザ名が指定された場合には、 それらのユーザに属するすべてのジョブが除去されます。 この形式の atrm の呼び出しは、スーパーユーザだけが行えます。

関連ファイル

/usr/spool/atスプール領域

関連事項

at(1), atq(1), cron(8)

NEWS-OSRelease 4.1C

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